はじめに
お疲れ様です。”ずんぐり”です。
3/20~3/21にかけて友人と、栃木県日光市に旅行に行ってきました!
とても良い旅行先だったので、皆様に共有いたします。
減量期ですが、体重増減は±0kgだったので減量期でも気兼ねなくいける旅行先になってます。
食事の選択や行って良かった旅行先について、目的地別におすすめポイントをまとめた内容となってますので是非ご覧ください!
目的地別おすすめポイント
では早速おすすめポイントです!
日光東照宮
栃木県日光市と言えば、、、
やはり日光東照宮が第一位ではないでしょうか!
神社、仏閣は過去に色々いったことがありますが日光東照宮は他とは一線を画していたように思います。
①東照宮の標石柱と陽明門
【左画像:東照宮の標石柱、右画像:陽明門】
日光東照宮の敷地は意外に広く、標石柱から少し歩いたところに陽明門が佇んでいます。
(我々は、近道の標識から陽明門まで向かったので帰り道に気づきました笑)
この標石柱は、現壱萬円札の肖像画でお馴染みの渋沢栄一が大正13年に書したものだそうで、石碑の裏に記載されています。
そんな日光東照宮ですが、見所も満載です。
②眠り猫
まずは、眠り猫。徳川家康の墓に続く階段の入り口に存在しています。
とても小さな彫刻で頭上にあるので、見逃さないように要注意!
この眠り猫は、国宝らしく猫が眠るほど平和である徳川幕府の安泰を象徴した彫刻で、後ろには雀が2匹遊んでいます。
猫が眠っているからこそ、雀が遊ぶことが出来るという意味合いから平和の象徴という解釈はとてもユニークな考えだなと思いましたし当時の彫刻家の表現力は面白いです。
(実は起きているという説もあるらしい笑)
さて、そんな眠り猫を超えると207段の階段が待っています。登ると家康の墓所(奥社宝塔)になります。
奥社宝塔は周りをぐるりと一周することができるようになっており、かなり立派な墓所となっています。
立派なお墓です。
※家康の墓所と眠り猫はほかの見学スポットよりも早く閉まってしまうため注意が必要です!
③三猿
最後は三猿です。
見ざる聞かざる言わざるで有名な日光の三猿ですが、このような彫刻が計8面あります。
なんでここだけ有名なんだ?と思いましたが、ストーリーがあるそうです。
(実は、三猿みて満足してしまった。。。)
猿の人生が8枚で表現されており、8面目は妊娠しているそうです。
ちなみに、有名な三猿は2面目で猿の幼少期。幼少期は、善だけを見て成長しなさいという意味らしく。
悪いものは、「見ない、言わない、話さない」で成長して、立派な大人になるという意味合いが込められているそうです。
今の時代は、インターネットでなんでも見ることができる分、見ない、聞かないの制御をどのようにして取るか難しいですね、、、
【拝殿内の三十六歌仙について】
拝殿内を見学の際、気になったことがありました。
天井の淵に敷き詰められた肖像画と歌が記載された額の存在です。
どうやら、三十六歌仙だそうで当時のステータスや宗教的な意味合いも存在しているとわかりましたが、なぜ三十六歌仙なのかはわかりません。
歴史好きな方がいらっしゃれば教えてほしいです、、、
湯滝、戦場ヶ原
湯滝ですが、景観が圧倒的でした!

【左:湯滝、中:湯滝近辺のトレッキングコース、右:戦場ヶ原】
画像の通り、自然を存分に楽しむことが出来る場所でした!
お気に入りは、湯滝近辺のトレッキングコースです!
1周あたり1.4kmで歩きやすい距離となっており、時間があれば戦場ヶ原の中心部もトレッキングすることが出来ます。
湯滝近辺のルートだけでも満足できますし、道が舗装されているので軽装でも歩きやすく初心者にもおすすめです。
トレッキングコースの様子を一部 YouTube Shortに投稿しております。
下記にリンクを掲載しているので、是非ご覧ください。
華厳の滝
最後は華厳の滝です!
華厳の滝は残念ながら、滝としては不十分な量の水量でした。。。
【左:3/20撮影時の華厳の滝、右:本来であろう姿】
2026/3/20時点ではありますが、水量が少なく壮大な滝ではありませんでした、、、
自然の現象なので仕方ないことではありますが、残念でした。
ただ、華厳の滝近辺では、山女魚や岩魚といった川魚を食べることが出来たり、温泉饅頭やすいとんといった美味しくてヘルシーなグルメを楽しむことが出来ます。
滝は残念ですが、食事は楽しいのでそれ目当ての訪問も楽しいと思います!
【画像:山女魚、岩魚の炭火焼き】
まとめ
日光のまとめは以上になります。いかがだったでしょうか?
ダイエット中であっても、楽しむことが出来る食事、トレッキングや景色、歴史を楽しむことが出来るオールマイティな日光です。トータルの旅行費用も3.5万円と、非常にお手頃です。
個人的にはベスト3に入るレベルでしたので、皆様も日光に旅行してみてはいかがでしょうか?

コメント